コンセプトワークの重要性

 

商品のポジショニングを決めてコンセプトを考え、 差別化が強みとなる商品を企画し、マーケットの個別ニーズを考慮し、オリジナリティー プロダクトデザインを完成させる。なんていろいろな本に書いてあります。
様々なアイデアは思わぬところでヒラッと降りてくる。

コンセプトワークはクリエイティブな活動全体の中でも、もっとも言葉で説明しにくい部分です。 概念を 読む・創る・展開する力のようなもの。 ブランドコンセプトをつくるためには、誰に向かってどのような商品やサービスを提供するのか? 情報を整理し、それが現在どの程度認知、評価されているかの現状を把握することから始まります。

ブランドのコンセプトを作るための素材を集め、その素材を使ってコンセプトを立ち上げる 発想法の基本です。 つまり、企画コンセプト、技術コンセプト、製品コンセプト等々。

イノベーションの構想形成に必須となるのは コンセプトワークの力です。 何か新しいことをはじめる時に必ず考えなければならないことです。 コンセプトが決まれば、企画もブランディングも自然と決まっていきます。 

アイデアは最初から完璧な形ではないので、顧客様より情報を提示して頂き、コミュニケーションを 取りながら熟考しご提案いたします。

ECサイトでの商品販売

モノは作ってしまったら在庫。しかし在庫がなければ供給はできない。
どこで誰に売るのか?
商品の出先はとても大切です。

大手だけを頼りにするなら、売行き不振商品の早期カットや売れ筋商品の品揃え、POSデータとの連動により、効率的な改廃にも対応していかなければならない。

これは小規模メーカーには到底無理な話。メーカー側にも、消費者ニーズの変化に即応できる、スピード感が求められています。

インターネットでの販売の伸びが大きくなった現在、ECサイトでオリジナルブランド商品を企画開発し販売していく割合を増やす事はとても重要です。

昔と今では大違い。
インターネットを酷使して売れる環境と仕組みを作る事が一人でもできる時代になりました。

百貨店、量販店、大手ストアや専門店に口座を作って売りに行ったり、問屋に卸すしか術がなかった時代とは大きく違います。最近は小LOTでも対応してくれる会社様も多く、個人でもブランドを作り販売できる環境を安価に構築することができるようになりました。

企業の取引口座がなくても、個人でも世界中の人達に販売することができます。
広告もかけられます。
マーケティングデーターも購入者動向も取れるなんて夢のようです。素晴らしい時代です。
10年前には想像もできないようなスピードです。​

ブランドコンセプトを作る

コンセプトが決まれば、企画もブランディングも自然と決まる

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